Linuxの基礎(〜5日目)

Linux

ユーザとグループ


#ユーザID(UID)を確認(/etc/passwdに記載)
id [ユーザ名] 

#所属グループの確認
groups [ユーザ名]

#ユーザの追加
useradd [ユーザ名]

#パスワードを設定(/etc/shadowファイルに記載)
passwd [ユーザ名]

#ユーザの削除(管理者のみ実行可能)
userdel [-r] [ユーザ名] # -r オプションでユーザのホームディレクトリごと削除

#グループの作成
groupadd [グループ名]

#ユーザをグループに参加させる
usermod -G [グループ名] [ユーザ名]

#グループの削除
groupdel [グループ名]

 

パーミッション


#所有者を変更する(CHange OWNer)
chown [-R] [ファイル名 または ディレクトリ名] # -R オプションでファイルやサブディレクトリの所有者をまとめて変更可能

#所有グループを変更する(CHange GRouP)
chgrp [-R] [ファイル名 または ディレクトリ名] 

#パーミッションの変更(CHange MODe:読出し=r/書出し=w/実行=xの制御)
chmod [-R] [アクセス権] [ファイル名 または ディレクトリ名]

 

テキストファイルの編集


viエディタ

 

シェル


メタキャラクタ

特別な意味を持つ文字

リダイレクト(リダイレクション)

コマンドの標準出力を任意のファイルに切り替えることができる。

#上書き
[コマンド] > [ファイル名]
#追記
[コマンド] >> [ファイル名]
#標準エラー出力のリダイレクト
[コマンド] 2> [ファイル名]

パイプ

コマンドの実行結果を別のコマンドに渡すことが可能。

[コマンド] | [コマンド]

エイリアス

コマンドに別名をつけることが可能。

よく使うオプションと一緒に指定することで1つのコマンドとして定義することが可能。

#エイリアスを設定
alias [別名[=コマンド]]

#エイリアスldの作成
alias ld='ls -ld'

シェルを終了させると設定したエイリアスは無効となるため、永続的に設定するには、~/.bashrcにaliasコマンドを記載する。

シェル変数と環境変数

 

コマンドとパス

組み込みコマンド

外部コマンド

 

ファイルの操作

コメント

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